
#龍聖の感想『落第騎士の英雄譚』13巻読了
今回も面白かったです。いよいよ、戦争が本格化してきて……。
【あらすじ】(※一部ブックウォーカーより引用)
-
ヴァーミリオン皇国編、いよいよ最高潮へ
第13巻では、“魔人・饕餮”との激闘を経て覚醒したステラが、姉ルナの思いと皇国の命運を背負い、最凶の魔人たちが支配するクレーデルラントへと立ち向かう。 -
運命を共にする仲間たち
ステラの脇には、最愛の存在である“七星剣王”・黒鉄一輝。そのほか、“夜叉姫”西京寧音、“不転凶手”多々良幽衣、“黒騎士”アイリスらがともに戦場に身を投じ、国家の未来を懸けた戦いに挑みます。 -
国の存亡を賭けた決戦の火ぶたが切られる
少女たちの“覚醒”、騎士たちの覚悟、そして二国の民衆を巻き込みながら、国家同士の衝突がついに始まります。これまでの学園バトルの枠を超えた“戦争”が展開され、物語は新たな局面へと突入します。
この巻は想像以上にBBの弱さに笑ってしまった。あと、前からところどころに気になっていたことがマジになってしまって、ビックリした。誰にも愛されず、愛さなかった男と、極悪人でもそれでも最後は家族として弟を見捨てられず愛情を向けてしまった世界4位の騎士。
