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ヴァーミリオン編でも大暴れのFランク騎士【落第騎士の英雄譚<キャバルリィ>10 感想】

#龍聖の感想『落第騎士の英雄譚』10巻読了

 

いよいよ、2桁巻目。シリーズは七星剣武祭の1章が終わり、新たなステージへーー

セカイ編、ここに開幕!!ーー

 

bookwalker.jp

【あらすじ】

  • 祝賀ムードから一転、異様な歓迎へ
     七星剣武祭を制した一輝は、ステラとの家族への挨拶のためヴァーミリオン皇国を訪問。しかし、空港での歓迎はむしろ地獄のような歓迎――「イッキ・クロガネ! ヴァーミリオン国民は貴様に決闘を申し込む!」というシュールなセリフに、緊張は一気に最高潮に……。

  • 国中を巻き込む一大“バトル”へ発展
     歓迎の場であるはずの場面が、一転して「ヴァーミリオン皇国国民 vs 一輝」の国民総出の一幕へと変化。ギャグ的な展開に振り切られた前半とは裏腹に、この展開が物語に新たな緊張感をもたらしており、嵐の前の静けさを感じます

(※あらすじはAmazonブックウォーカーより一部引用しております)

 

う~~~~ん、正直、個人的には七星剣武祭の話が好きすぎたのもあってなんか、これじゃない感がすごかった。もちろん、話の展開は面白いですし、キャラも好きだから楽しめることは楽しめるんですけど、なんかこれならこの話はなくても良かったなあというのが正直な思いではありますね。

1章が面白すぎたのもあって、期待値が上がりすぎていたのかもしれないですけど、このコメディ要素いらんなあって感じです。実際に読書メーターの感想を参照すると、「繋ぎの巻だな」とか「面白くはない」とか批判的な意見も見かけましたねえ。もちろん、章の始めですから最初から面白いってことは多くはないですけど、スポコン風にするにしても学園内から全国、そして世界……。スケール広がりすぎて…。って感じかなあ。とりあえず続きも読んでみます。

まとめ

見出し 内容
1. 緊張の皇国訪問 賑やかな歓迎とは真逆の「決闘宣言」に緊張感を抱く一輝。
2. 国民総出のバトル展開 まさかの“全国民相手”という状況に、笑いと先への不安が混在。
3. 新章への橋渡し ここから始まる皇国編は、一輝とステラの絆が試される新たな物語へ。