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異能バトル小説、ここに堂々完結!!【落第騎士の英雄譚<キャバルリィ>19 感想】

#龍聖の感想『落第騎士の英雄譚』19巻読了

 

まずは、完結おめでとうございます!!

最終巻なので、色々書きたいことはあるのですが……。(これまでも散々書いたやん)

まずは、あらすじの紹介から。

 

bookwalker.jp

【あらすじ】

シリーズの完結巻として、主人公・黒鉄一輝とヒロイン・ステラ・ヴァーミリオンの物語が壮大なクライマックスを迎えます。 《大教授》カール・アイランズに拉致され、“母体”として扱われたステラ・ヴァーミリオンを救出すべく、黒鉄一輝と仲間たちは彼が潜む研究施設を急襲します。そこで、待ち受けていた敵を倒して、無事にステラを救出できるのかが見どころです。

 

いよいよ、終わってしまうのかあって嬉しくも寂しいです。

正直、世界編は七星剣武祭編と比較するとキャラのインフレもあり、正直なんでもあり状態ではあったものの、読んでいるときのバトルの爽快感やファンタジー作品なのに読みやすさは変わらずといった印象でした。

ただ、個人的には一輝たちの将来や子供など、闘人リーグやKOPなdのプロ騎士同士の戦いを見たかったので、ここでやめてしまうのかもったいないという感じ。道中にあった細かな伏線とかひろいきれていたのかな?とかは思う。天音とかただ登場して謎な感じで一輝に負けただけだし、多々良のその後とか色々気になるやん!!なんかスピンオフとか出ませんかね!?

 

18巻が20年発売で、この巻23年発売でまあそこそこ期間あいててこれだともうモチベなかったのかなとかは勝手に邪推してしまう。妹キスもかいとった時期やし。個人的にはすごい好きな作者だから超応援してるけど、ブログの感想だけ見ると微妙な感想が悪目立ちしちゃうけど、そもそも面白くなかったらシリーズものを読み続けたりはしないので、作品が面白いのを前提に細かい気になった点や不満というか、思ったことを赤裸々に綴っていますと保険かけておきます。今シリーズは、本当に読みやすくて仕事で残業したり忙しかったのにも関わらず、大人買いして1週間弱で一気読みしちゃうくらい楽しく、ワクワクさせらました。